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俺達は新婚さんかもしれない(3)

oretachi wa shinkonsan kamo shirenai

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表題作俺達は新婚さんかもしれない(3)

蕪木真白
26歳,大手メーカー開発職
茄子川 紫
26歳,工学部博士課程

その他の収録作品

  • 番外編-新婚さんお宅訪問-
  • カバー下漫画

あらすじ

パートナーとなって一年、新婚旅行でハワイを訪れたかぶなす。
今回は新婚旅行だけでなく茄子川の両親への挨拶も兼ねた"合理的"な旅。
機内で作業する茄子川に欲情して精子をスタンバイさせる蕪木、
南の島の太陽よりも蕪木の方が眩しく感じてしまう茄子川。
いちゃいちゃ&ムラムラ全開でふたりの気持ちは加速するばかり。

ハワイを満喫する中で感じる蕪木の優しさに、
想いが通じ合った頃よりも更に愛されていると実感した茄子川は
蕪木を意識するあまり挙動不審になってしまう。
一方、そんな茄子川の様子を優しく見守る蕪木も
茄子川の両親との対面を控え、なんだか落ち着かない様子。
異国の地でちょっぴりすれ違うふたりだったが、
突然、茄子川父から蕪木には会えないと言われ――!?

世話焼きエリート×ゆるぽわ理系院生
新婚旅行の聖地、ハワイにかぶなす上陸!
最高にえっちで愛が溢れるハネムーン★

作品情報

作品名
俺達は新婚さんかもしれない(3)
著者
ちしゃの実 
媒体
漫画(コミック)
出版社
竹書房
レーベル
バンブーコミックス Qpaコレクション
シリーズ
俺達は新婚さんかもしれない
発売日
電子発売日
ISBN
9784801974616
4.5

(225)

(146)

萌々

(60)

(10)

中立

(6)

趣味じゃない

(3)

レビュー数
22
得点
1006
評価数
225
平均
4.5 / 5
神率
64.9%

レビュー投稿数22

いつまでもときめきがあるのはいいことだけどね

 またこの不思議でチャーミングな組み合わせの2人に会えて嬉しいです。今回は新婚旅行と茄子川の両親への挨拶編ということで、舞台は海外。ですが、中盤までは茄子川が蕪木への好意とドキドキを改めて意識してしまうという話で、目を合わせれば赤面、そしてまともに話せなくなってしまうというノリが続いたので、ちょっと飽きてしまいました。2人のやりとりは独特で面白いのだけど、クセが強い分あまり好みでないノリをしばらく繰り返されると早々に離脱したくなってしまいます。時折見せる蕪木の暗い執着加減や、茄子川の男らしい表情は好きなので、4巻では2人の別の面も見たいなと思います。

0

動揺

肉が蕪木に選ばれたことで震えてるのかと思ったけど違うよね。

新婚旅行編です。研究室に蓮根が普通にいて、普通に連絡とっててびっくりしました。前巻のくだりはあまり引き継がないタイプの作品なのか?いや、蕪木と茄子川が遺恨を残さないタイプなのか?

ハワイで相変わらずイチャコラしています。前巻まで蕪木はまだぎりぎり猫かぶってる感じでしたが、もう完全に少なくとも読者には擬態をやめたみたいですね。危ない人です。それにしてもそんな前から好意を持っていたとは。

0

ドキドキ新婚旅行編

は〜〜3巻も笑って萌えた!!
コニコニ(=ハワイ語の”ドキドキ”)、新婚旅行inハワイ編。読んだらものすごーーーくハワイに行きたくなった。。

ハワイに着いた途端モテモテで写真を撮る列ができ、その”蕪木とフォト列”にちゃっかり並んでる茄子川に、もーー序盤から大いに笑わせてもらいましたw 可愛いꉂ(ノ∀≦。)

飛行機で8時間熟成した精子、とかもうワケ分からなくてこれもめちゃめちゃ笑った。

2巻は「先生・生徒プレイ」、この3巻は「縛りプレイ」と、プレイの幅が着実に広がっている二人。(首輪プレイ、蕪木なら本当にやりそうで期待✨)もうずっと永遠にイチャイチャしててくれ…!

そしてヤンデレ、ダーク蕪木もひょこひょこ顔を出していてたまらない3巻でした。

お互いがお互いなしじゃ生きてけない、まさに「割れ鍋に綴じ蓋」のふたり。

”ラブラブ新婚ライフ、まだまだ続くよどこまでも〜”ということで、4巻にも期待です◎(読み返しだけど;)

0

絆も強いし、欲も強い!

1巻以前を描いた「巻き戻し編」がめちゃめちゃ好きです!
蕪木のムラムラっぷりが、最高!!
私はノンケがすぐ男に惚れちゃう作品には割と厳しいたちで。ほんとうの自分をわかってくれるとか、心の傷を癒してくれるとか、それはすごく大事なんだけど、それ「だけ」だったら友情で十分。触りたいとか、自分だけのものにしたいとか、そういう強烈な欲もあってこその Boys Love だと思っているので。
認めたくない、気づきたくないのに溢れ出しちゃう蕪木の欲望に、Love 感じました。茄子川って一部の人にだけ伝わる変なフェロモン出てるの、なんかわかる気がするし。
もちろん、二人の関係性がしっかり描かれているのは大前提。2巻までで、蕪木の抱えている虚無感とか、茄子川が意外と強いところをちゃんと見せてくれているから、バランス良くて好きです。

本編は新婚旅行&茄子川両親への挨拶で、イベントとしては定番だけど、相変わらずの楽しさ。蓮根事件をきっかけにさらに気持ちが強くなった結果、かたや挙動不審MAX、かたやドス黒独占欲MAXって、どんなカップルだよ(大好き)。
基本ラブコメなので、蕪木が極端に闇堕ちしないのもちょうどいい塩梅で好きです。なんだかんだ言って、茄子川を不幸にさせるのは自分自身でも許せないんですよね、蕪木は。
そっくりな茄子川父子に萌えちゃう蕪木にもめちゃ共感。
茄子川が子ども時代に寂しい思いをしてきたっていう話も納得でした。ド天然マイペースなようで、意外と人に迷惑をかけまいとするところがあるのは、そういう背景があったのかと。「俺の蕪木をそんな風に言うな!」とか、「お互いが進めば半分の距離でいい」って言葉も、茄子川らしい強さで良かったです。

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甘い本当のハネムーン

好きなシリーズです。
今回は、本当の新婚甘々が見られます。甘くて胸焼けしそうなくらい(冗談です)。

新婚でハワイにやってきた二人。一応、茄子川の両親がいるという設定。
そこで蕪木は茄子川の両親に初めてのご報告。。

設定はさておき、とにかく茄子川が、蕪木の素敵さにとんでもなくどぎまぎし続けて変な行動をとり続けるという回でした。
蕪木は、そんなメロメロの茄子川を見ても独占欲をいかんなく発揮するという変態チックな面を見せます。

茄子川父が紫そっくりで笑える。

とにかくお幸せに~
当て馬だった蓮根が、いまやいい人過ぎてなんで、となる。

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