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副音声はうるさい十分に 2

hukuonsei ha urusai juubun ni

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表題作副音声はうるさい十分に 2

野崎
課長
西田
部下

その他の収録作品

  • 描き下ろし

あらすじ

野崎と西田は、上司と部下でセフレの関係。
お互い好きすぎるけど、素直に言えなくて……

「副音声」はこんなにも饒舌なのに!!!

BL界新鋭の英子が贈る、
心の声がうるさすぎる<上司・野崎×部下・西田>の新感覚すれ違いラブコメディ!
新キャラも登場で波乱の予感!? ファン待望の第2巻!
単行本限定の描き下ろし漫画も収録!

作品情報

作品名
副音声はうるさい十分に 2
著者
英子 
媒体
漫画(コミック)
出版社
MUGENUP
レーベル
エクレアコミック
シリーズ
副音声はうるさい十分に
発売日
電子発売日
ISBN
9784434297960
4.3

(123)

(68)

萌々

(44)

(5)

中立

(2)

趣味じゃない

(4)

レビュー数
19
得点
533
評価数
123
平均
4.3 / 5
神率
55.3%

レビュー投稿数19

待ってました!2巻!!

待ってました!2巻!!

いつ読んでも両片思いの2人の心の声がすごくカワイイですし、面白いです。

切なくなったり、時にキュンキュンしたり、面白くて笑ってしまったりとすごく良いです!

「キスマーク収集おじさん」「そんなに害はない変態」というパワーワード最強!笑

合鍵を渡すシーンやその合鍵を西田くんが使ったり、合鍵を使ってくれたことに喜ぶ野崎さんのやり取りが本当に可愛かったです。

そして沼田くんの明るいキャラが良いです。

また猫谷さんの登場でますます目がはなせないです!

3巻の発売が待ち遠しいです。

3

何故くっつかないの?この2人

今回も見事にすれ違ってますね。
こんなに相手のことを好きなのに、どうして恋人になれないのかな。
2人とも相手に気を遣いすぎ。
心の声(可愛いとか、好き、とか)が一部口から出ても鵜呑みにしちゃいけない、ってストッパーがかかってしまう。
1巻より距離が開いてしまった感じがしました。
第三者、猫谷さんの登場ですね。
猫谷さんと野崎さんの仲の良さを見て、また西田くんが勝手に身を引こうとしそうで心配です。
今回はキスマーク付けあったり、合鍵を渡したりで少し恋人っぽいシーンもありました。早く両片思いを卒業して欲しい。2人の心からの笑顔を楽しみにしてます。

1

今回もまた勘違い・すれ違いがすごい

なんかもう色んなタイプのすれ違いしまくってる。お互い最中に好き好き言うてんですが、パワフルネガな思考で、ただのえっちを盛り上げるためのスパイスだと思っとる…。
まあそのすれ違いがこの作品のいいとこなのですよ、描き方が上手いです…。すれ違いが好きな方なら超満足できると思う。私がそうなので!(証人)
えちもなんかタッチが独特な絵なので、生々しい感じ?肉感が凄いです。私は好き。
このカプ、永遠にすれ違ってるけど、これほんといつお互いの気持ちに気づくんだろ笑笑
キスマつけたり、合鍵渡したり、ちょびっとずつ進展はしてるんだけど、肝心の気持ちが通じあってないから根本は変わらないっていう笑
いつくっつくのか、そこが気になるとこです。サザエさん化したら泣く。

1

『ごめんね、大好き。』もはや哀しい告白の果て。

ううっ。切ないっ!切な過ぎる。
口は災いの元と言うけれど。言い足りないのもまた。災いの元なのだと。
抱いて。抱かれて。キスをして。所有欲の塊りの、キスマを身体中につけても。
2人共に、まだ。互いをただのセフレなのだと切なく思っているのだ。
『好き、大好き。』『ごめんなさい。好き。』
何度も何度も。心の中で叫んでいても。もう。ポーカーフェイスでも無いのに。
互いの表情を見誤る。こんなにも、見誤るものだろうか。
互いの一挙手一投足に、怯え、一歩も前に進めない2人。
ああっ。切な過ぎます‼︎ というか。もうそろそろ、この危うい均衡を破って、心ゆくまでイチャラブを謳歌して欲しい。タガの外れた2人を満喫したい。
これ程までに押さえつけ、締め付けられた心の解放はどんなものだろうかと。

巻末には、その名も「猫谷」が2人の間に割って入るかの様な、不穏な予感をさせて次巻へと。彼は野崎課長に抱かれたがってしまうネコちゃんなんでしょうか⁈ 不安も募りますが、独占欲に駆られた西田くんよりも。大人の筈の野崎課長にここは頑張って頂きたいものです。最中に、涙を流して「好き。」だという西田くんの事を『西田くんはセックスが好きなだけ。』なんて。野崎課長が卑屈くんなのは周知ですが。あまりにも、これは。
いくら何でも酷過ぎる。西田くんが可哀想過ぎる。副音声がずっと聴こえていても。
今はちょっぴり、野崎課長が憎くなって来ましたよ。

早く、この時の逡巡を。想い出として笑い合う2人を見たいです。
これ以上引っ張られたら笑えない。哀しくなって来ました。

7

第三者は悪魔か天使か

本心と言葉の二重音声
待望の2巻でした

相変わらずというかパワーアップしたすれちがい状態に悶えっぱなしです
状況的には合鍵を渡し
どんどん恋人的進度が進んでいるのに…
すれ違い度も進んでいる
何故だ!
お互いがセフレでしかないという認識って怖いです

じれったく切ないけど
セフレと思っていてせめてこの関係を留めたいと思っているなら仕方ないよなーと二人に同情せずにはいれません
このポイントは両者に同情するってとこじゃないでしょうか
この二人どっちも悪くないんですよ
恐ろしい副音声!

さて今作この膠着した関係をどうにかしてくれるんじゃないか
今回第三者の影がチラチラと見え隠れします


ただでもこんがらがってる二人なのに縺れた糸は解かれるのか
ますますこんがらがるのか
どうか綺麗に着地させてください
3巻未だですか!

7

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