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俺達は新婚さんかもしれない 4

oretachi wa shinkonsan kamo shirenai

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表題作俺達は新婚さんかもしれない 4

蕪木真白
27歳,大手メーカー開発職
茄子川 紫
26歳,工学部博士課程

その他の収録作品

  • 番外編 -はじめてのご休憩-
  • カバー下漫画

あらすじ

新婚旅行(ハネムーン)でさらに愛を深めた新婚さんかぶなす
…だったが、休暇のツケがまわってきてしまい
多忙すぎるふたりはすれ違う日々を送っていた。
お互いに仕事や論文に忙殺されつつも
蕪木から貰った愛の言葉を胸に頑張る茄子川は
離れていても蕪木の愛を感じられる成長をする。

同時に、自分自身がいまとっても幸せだからこそ、
"自分は蕪木を支えられているのか"とも考えるようになった
茄子川は「蕪木が交通事故に遭った」という報せを受け――?

作品情報

作品名
俺達は新婚さんかもしれない 4
著者
ちしゃの実 
媒体
漫画(コミック)
出版社
竹書房
レーベル
バンブーコミックス Qpaコレクション
シリーズ
俺達は新婚さんかもしれない
発売日
電子発売日
ISBN
9784801980785
4.5

(158)

(99)

萌々

(46)

(10)

中立

(1)

趣味じゃない

(2)

レビュー数
15
得点
710
評価数
158
平均
4.5 / 5
神率
62.7%

レビュー投稿数15

頬粘膜圧痕はなくなったかな?

 3巻はいろんな意味でイレギュラーなストーリーでしたが、帰国して仕事に忙殺される2人は通常運転で2巻までのノリが戻ってきたな、と楽しく読めました。死ぬほど忙しいからこそ、家でほんの少し重なる時間の尊さが沁みて、愛情もセックスも盛り上がる。ある意味理想的な生活かもしれませんね。蕪木が事故に遭う展開には驚きましたが、切り抜け方はさすが蕪木。茄子川が1人で悶々と自分の存在意義について考えている間、入院中の蕪木は茄子川に欲情か嫉妬しているばかりなのが面白かったです。蕪木の弟・深白にも無事受け入れてもらえて、ちょくちょく事件が起こりながらも安定感は変わらない2人だなぁと終始安心して読めました。テンポがよく甘々で、エロ多めの作品を求めている人にはオススメのシリーズです。

0

ナマハラ

1巻間をとって謝りはじめた蓮根に笑ってしまった。随分とためたもんだよ。そして知らん間に付き物も落ちている。ナマハラまでしてる。なんだこの男。なんだナマハラって。

新婚さんて一般的には期間限定なのにどうやって4巻も続けたのかと思っていたら、同居やらパートナーやら新婚旅行やらを節目とし、新婚状態が継続している。なかなかうまいやり口。

この作品はどちらかというと蕪木が主役なんだなぁ。弟の比重が高くてエッチシーンは少なめ。往年のBLなら蕪木が記憶喪失になるところですがそうはならなかった。「これが新婚生活か」で終わるけど、これは別に"新婚生活"ではない気がするぞ。

0

冷めないどころか上がり続ける愛の熱

シリーズ再読です。
このふたり、10年後20年後も新婚なのでは!?と思うぐらい、二人の熱はいつまでも冷めず、の4巻!
そして蕪木の事故に弟の登場に…と今巻はシリアス展開も(ちょこっと)ありのドタバタ劇。

シリーズ全部紙本で揃えてるんですが、1巻と比べると2・3・4巻の厚みが全然違う!!…ふたりの愛の重みか。。
相変わらずもうずーーーーっとイチャイチャしている二人なんですが、それが4巻続いても全然飽きないからすごい。

今回も吹き出しポイントが随所にあったんですが、言葉責めされてる時に円周率と三角関数の加法定理を呟き出す茄子川に、コーヒー吹きそうになって危なかったw
恥ずかしい〜!って言いながら結局ぜーんぶ心の内を喋っちゃってる茄子川…チョロい。

そして朝、多忙のあまり疲れから間違えて全裸に白衣を着ちゃった茄子川にムラっとした蕪木の「俺の精巣から送られる3億の精子の気持ちも考えてよ」…が迷言すぎてちょっと笑いが堪えきれなかったですꉂ(๑˃▽˂๑)

そして毎回更新してくれるセッの方は、今回は白衣!蕪木くん白衣似合いすぎお医者様っぽすぎ(研究者プレイだけど)。

無事に?蕪木の弟・深白との関係も築き、蕪木の交通事故をきっかけに二人の絆はより一層深まり、すっきり見事で気持ちの良い、大団円でした◎

0

大型遠洋イカ釣り漁船並!

蕪木が事故に遭って危険な状態!?という話。
原型を留めないぐらいヨレヨレのグズグズになって、ぽろぽろ泣いている茄子川が可愛すぎた……! 愛する人が、あそこまで全身全霊で自分を想ってくれたら、たまらないよなあ。

この話を読んで、なんか蕪木は自分で言うほどドス黒い人間じゃないんだな、と思いました。まあ計算高いには違いないけど、それが全部じゃない。彼自身が考えてるような打算や偽善だけでは、あそこまで体は張れない。
事故の件だけじゃなく、茄子川を両親に会わせようとしたこととか、深白や母親のこととかも。蕪木は優しくて責任感強くて実行力もあるのに、なんか変なところ拗らせて自己評価が異様に低いだけなのかな。
「胸がスンとなる」……茄子川が深白に語るシーンがすごく好きでした。

それで、このタイミングで初めて茄子川が「愛してる」って口に出すなんて……!
蕪木は1巻から何度も何度も「愛してる」って言い続けてきた。けど茄子川から出てくる言葉は「好き」「大好き」だけだったんですよね。
茄子川が蕪木の闇の端っこに触れはじめたこの巻で、そうくるんだ。この重み、すごいです。
「君に渡せるきれいなものをかき集める」という蕪木の気持ちにも、ウルッと来てしまいました。

深白も面白かった。茄子川と話が噛み合わなすぎて笑ったけど、結局お兄ちゃん大好きなのね。
いかにも不穏げな蕪木両親もそのうち出てくるんだろうけど、茄子川がいれば大丈夫!と安心して見守れます。

蕪木が「茄子川に似てる」と送ってきた、お皿に乗った丸っこいものは何だろう、気になる……(何かわからないけど似ている気がする)。
両親との写真で、パパと茄子川の口がコピペ(?)なのも笑いました。

0

いつまでも新婚さん

相変わらずのラブラブっぷり。
前巻で新婚旅行に行ったつけで二人共仕事に研究に大忙しでなかなか二人の時間が持てなくてモヤモヤ。
茄子川が研究所室で疲労で倒れていてそれを見て喜んでいる教授も面白い。

蕪木が子供を事故から助けて病院に運ばれてしまい茄子川が病院に転がり込んでくるのも笑える。

笑いとエロが両方良い具合に混ざっていて本当に面白くて好きです。まだ続きそうなので続編楽しみにしています。

新キャラで蕪木の弟が出てきました。
今後は蕪木の家族の話しがメインになるのかな。

2

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