電子限定描き下ろし付き
惚れさせてみろよ 俺が惚れるのが先か おまえさんが性欲に負けるのが先か 勝負ってとこだ
先生の作品は「スティグマタ」シリーズを既読です。こちら試し読みして面白そうだったので購入しました。
「スティグマタ」は殺人事件を追う警察もので、仄暗い雰囲気の作品でしたが、こちらの作品はクスッと笑えるシーンがたくさん散りばめられていて楽しいです。
またキャラデザや服装、喫茶店、夜の街などの描写が、ちょっと昭和っぽいというか、レトロな雰囲気で好きです。
攻めの左右田(ソウダ)は元警官の探偵。大きいワンコで純情、真面目で可愛げのあるキャラ。
受けの花井はこちらも元警察官のヤクザ。オールバックでいかにもヤクザという雰囲気ですが、美人顔で色気があります。
二人は警官時代の旧知で、再会して左右田は花井に告白するも撃沈。一方花井はある理由で左右田の部屋を利用したい為、左右田に近づきます。
とにかく左右田が、純情で優しくてちょっとヘタレで可愛いワンコなんですが、時々男前な顔を見せてくれるのがギャップで萌えます。
例えば、花井は左右田を利用する為に誘惑してくるんですが、「『嫌いじゃない』くらいじゃ抱けない」と突っぱねるシーンがすごくカッコよかった!
そんな左右田に、花井も少しずつ絆されて惹かれていく様子にキュンとします。
一緒にラーメンを食べるシーンがあるんですが、「うまっ」ていう二人の表情がとっても可愛い♪ からの、お互いを「いい男だから」って煮卵を譲り合うのが、ほっこりキューンてなりました♡
少しずつ距離が近づいていく二人。
そしてラスト、花井の「あ… 捕まっちまいそう」ってモノローグ。左右田に惹かれている自分を自覚する花井に、またまたキュンとしました。今後の二人の展開が気になるところで終わりました。
とにかく魅力的な二人でした!回収されてない伏線も多々あり、今後のストーリー展開が気になるところです。2巻を楽しみに待ちたいと思います♪
あ、インタビューによると続きはWEBで読めるとのこと!わ〜、嬉しい♪
(受け攻めにエロは無し、当て馬と受けに少しあり。)
電子(ebookjapan)購入 修正箇所なし
※書き下ろしなし。電子限定書き下ろし1Pあり
猫ちゃんが何度か登場するんですが可愛いので、めちゃくちゃ見てしまう。
元警察(警部補)今はヤクザの花井さんの髪型や服装が苦手だなぁと思ってたんだけど1巻の最後のほうに(6話のあと)花井さんの昔の写真出てきてひっくり返ったよね。花井さんが髪下ろしてる姿めちゃくちゃ素敵なんですけど!!!!!!2巻で髪下ろしてる花井さん見れないかなぁ。見たいなぁ。
元警察(巡査)今は探偵の左右田(そうだ)の性格が大型ワンコで可愛いです。やたらとヤクザの花井に突っかかってくる同じ組の若頭の左治(さじ)や探偵と同じアパート(マンション?)に住む他の住人たちも個性的で良いです。あとラーメン食べたくなるよね、味噌ラーメン。
正直ヤクザ、警察ものは苦手なんだけど高橋秀武先生の唯一無二の世界観(画風、コマ、セリフなど)癖になるんだよなぁ.....。
初めて読んだのは「雪と松」で「あぁぁぁぁぁぁ!!!!!何これーー!!」となり、それから作者様のBL作品は全て読みました。
「花と銀」コミックの表紙や各話の扉絵も素敵です。2巻も楽しみにしています。
※シーモアで読みました。1巻では修正が必要なシーンは登場しません
いや、1巻って書いてあるだろ〜、と自分に突っ込んでしまいましたが、完結してませんでした。
続きが早く読みたい。。
どちらも元警官。一人は何でも屋の探偵に(攻め、年下)、もう一人はヤクザに(受け、年上)。
高橋さんはこの組み合わせがお好きですね。色っぽい年上受け、大好物であります。
ヤクザの花井は、向かいのビルを見張るために、知り合いだった探偵左右田の事務所にちょくちょく入り浸るようになる。
一方の左右田は警官の頃から花井のことが好き。花井に気に入られようとアプローチするも本気にされない。
しかし、左右田の事務所に出入りするために都合の良い関係になろうと体で誘ってみても、ちゃんと好き同士にならないとHしない、と突っぱねる左右田。そんな彼をみているうちに、まるで迷子の猫のようになんとなく左右田に懐いていく花井なのでした。
花井さんが女性体型?なのかなんか色気がすごいんですよ。
このワンコ探偵に絆される日は来るのか。。
すごくいいところで1巻が終わっていて、続きが気になる〜
作家買い。
高橋さんと言ったら刑事。そしてスーツ。
といったワードがぱっと思い浮かびますが、今作品は刑事は刑事でも「元」刑事。
刑事をやめて探偵をしている(おそらく)攻めさんの銀と、こちらも元刑事で今はヤクザをしている花井さんの恋のお話。
とはいえ、タイトルに「1」とついているところからも分かるようにまだまだ物語の序盤でしかありませんが。
ネタバレ含んでいます。苦手な方はご注意を。
元刑事で今はヤクザをしている花井は、とある理由から一つのビルの4階に合法的に入りたいと思っている。そのためにそのビルの住人らしい青年に声をかけたところ、その相手はこともあろうに刑事時代の自分を知っている銀という名の青年だった。挙句の果てに、銀から「あなたのことが好きだった」と告白されー?
という出だしで物語はスタートします。
花井が入りたかった部屋は銀の住まう部屋だった。
ということであの手この手で銀の部屋に入り込む理由を見つけようとする花井だったが、銀はさらに上手。尻尾をぶんぶんと降り、花井にくっつこうとする。やや辟易とする花井ではあったが、とにかく銀の部屋に入りたい。そうこうするうちに、少しずつ銀の存在に慣れていき…。
銀と花井の恋の行方もメッチャ気になるのですが、とにかく私を翻弄したのが「花井さんが銀の部屋に入りたかった理由」。もっと言うと、花井さんの調査対象の人物。なぜ花井さんが彼を追っているのか、何を調べているのか、そしてそこに付随して何やらほかにもキナ臭い行動がそこかしこにある。
花井さん、ホントに警察やめてる…?
それを、銀、そして花井さんに執着している組の若頭(こいつがとにかくキモい)の存在が良い感じに出張ってきて、けむに巻かれる感じ。ストーリーの本質が見えそうで見えないので気になって気になってページをめくる手が止められない。
高橋先生の癖なんでしょうか。
とにかく昭和感がそこかしこに描かれていてお好きな方にはたまらない世界観に満ちています。
スーツの描き方とか、若頭の着ているシャツとか。
喫茶店の存在とかその雰囲気とか。
レトロ可愛いです。
で、何より花井さんの存在がエロい。
何なの、この人。無自覚フェロモン駄々洩れなんですけど。
シャツを脱ぐ仕草、ネクタイを緩めボタンを外す手、はだけたシャツから見える紋々。何もかもが色気たっぷりです。けしからんです。
若頭はなんやかんや因縁をつけて花井さんにちょっかい出しますが、単純に花井さんの色香にやられてるだけなんじゃないかと邪推してしまいました。
キャラもいいし、銀×花井さんの恋の行方も、若頭との対決も気になるし、もうめっちゃ良い。が、その陰に隠れて、花井さんが調査している「こと」の行方がこれまた気になるー!
はよ続きが読みたいです。