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表題作いつもそこには愛がある

真崎史彦
高校生
水澤倫章(りんしょう)
高校生

あらすじ

県内有数の進学校で文武両道を誇る真崎が一目惚れをしたのは、クラスメイトの倫章。
順調に親友の座を獲得したはずが、なんと倫章に彼女ができたという。
更には倫章に、キスの仕方を教えてほしいと頼みこまれて――?
「いつも」シリーズ第4弾!!

作品情報

作品名
いつもそこには愛がある
著者
綺月陣 
イラスト
周防佑未 
媒体
小説
出版社
海王社
レーベル
ガッシュ文庫
シリーズ
いつもそこには俺がいる
発売日
ISBN
9784796406741
4.1

(19)

(10)

萌々

(4)

(4)

中立

(0)

趣味じゃない

(1)

レビュー数
2
得点
78
評価数
19
平均
4.1 / 5
神率
52.6%

レビュー投稿数2

あの頃のふたり!

推し作家、綺月先生のいつもシリーズ4巻目。

真崎と倫章の高校生時代が細やかに描かれています。
いや真崎!色々マセすぎやろwww
それに対する倫章の初々しさとかわいらしさよ…!
入学式で手をギュッとする出会いなんて最高!
長瀬はひたすらになんというか…損な役回りでしたね笑
モテるのに倫章を好きになったばっかりに…!
挿絵には出てこなかったけどイラストも見たかったな^ ^
真崎がどんどん倫章を意識していって、
あの手この手で気持ちを匂わせるんだけど
倫章がまぁ鈍感でw
最後、うっかり真崎沼に足を突っ込んじゃった倫章の馴れ馴れしい態度、ふたりの親密な距離感がくすぐったかった♡

0

鈍感受けに惚れた不憫な攻めの始まりの物語?

シリーズの別の本は読んでいないのですが、高校生同士の執着攻めの馴れ初めが読みたいと思って、購入してしまいました。
シリーズ未読のため、あまり参考にならないかもしれませんが。。
受けの鈍感さと魔性っぷりに攻めが振り回されて、強引にもなりきれないヘタレっぷりが面白かったです。
ここから始まって社会人に至るまでセフレ関係が続いていくんですね。。
無自覚受けは好きですが、あまりにも鈍感過ぎるのも攻めが不憫ですね。
攻め頑張れ!!と応援したくなりました。

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