「三人で家族になろう」

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表題作いつも覚悟はできている

真崎史彦
大企業社長,32歳-35歳
水澤倫章
専属秘書兼恋人

その他の収録作品

  • あとがき 綺月陣
  • あとがき 周防佑未

あらすじ

一族経営の大企業、マサキ・コーポレーションの若き代表取締役社長・真崎史彦。
その専属秘書兼恋人の水澤倫章は、過去最大の危機に遭遇していた――。
ある晩、真崎が何故か赤ちゃんを抱っこして家に帰ってきた!
しかも「正真正銘、俺たちの息子だ」と真崎は言い放つ。
当惑した倫章は「この浮気者――っ! 」と真崎の頬を叩き、家を出ていくが――!?

作品情報

作品名
いつも覚悟はできている
著者
綺月陣 
イラスト
周防佑未 
媒体
小説
出版社
海王社
レーベル
ガッシュ文庫
発売日
ISBN
9784796409445
2.2

(15)

(3)

萌々

(0)

(3)

中立

(1)

趣味じゃない

(8)

レビュー数
1
得点
25
評価数
15
平均
2.2 / 5
神率
20%

レビュー投稿数1

倫章に感情移入すればするほどむかつく本かもね(笑)

もう、なんなんだろうねこの2人(真崎と頼子)は…  前作の書き下ろしで少しだけ登場してた、真崎の実子2人ができた経緯で1冊の本になってますが…。 もうね、この女(頼子)には呆れる。 子どもを作った理由はすべてこの女の自己中であり自己満足にしか思えない。 1000000歩くらい譲って、子どもを作った理由に納得したとしよう。だけど相手は別にこの女でなければならないわけではなく、倫章、いや真崎の全く知らない女性が代理出産してくれてもいいわけですよ! 特に真崎のDNAを残したいなら、こんな女よりもっと良いDNAを持つ女性がいるんだから! それに流される真崎にもくそ腹立つわ! 別に後継ぎが必要で子供を作るのはかまわない。 ただなんで毎回毎回大事なことを倫章に事後報告するんだ? あとからどうにかなるではなく、時間を掛けても倫章が納得したうえで子ども作ってほしかった。 結局今回も2人で倫章を傷つけただけの本にしか思えない1冊だったよ。  

16

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