おまけ付きRenta!限定版
身長差、体格差、身分差大 子供当主×おじさん家政夫
この作品においてのBLは、BIGなLOVEのほうかな~。
ワタシはショタってどっちかというと地雷なんですよね。
どうしても気持ち悪さが勝っちゃうんですが、
この作品は全然読めました。なんならめちゃくちゃ良かった…。
大志12歳×征二郎40歳
その差28歳。いや~28歳差か~。思い切りましたね。
愛があれば歳の差なんて…?
までも、征二郎が大志に手を出していくお話ではないんです。
大志が征二郎に手を…出して…手は出してないかな?笑
大志は資産家の当主で、スーパーしょうがく6ねんせい。
征二郎は元エリート商社マン現在無職の40歳ゲイ。
大志になぜか気に入られ、お世話係として
富豪の有澤家に雇われるところから物語は始まります。
親子でも兄弟でもなく、年齢も性別も関係なく
ただお互いを必要として、惹かれ合う2人。
(もちろんエッチはありません!!!チッスはチラっと。)
執着&嫉妬アリアリで押せ押せなのは大志(かわいい)で、
征二郎はちゃんとブレーキかけてます(こっちもかわいい)
ラスト(+描き下ろし)で
18歳の大志と46歳の征二郎が見られるのですが、
もしかしたらココに1/3くらい割いてもらったほうが、
BL(ボーイズがラブするほう)としては読み応えがあったかも…!
この2人は、ビジュアル含め激萌えです。
28歳差あったとしても、成長後のこのカプは推せると思いました。
先生があとがきに書かれていた、
100%極暗黒、オトナを弄ぶ邪悪な大志、
ちょっと見てみたかったです…笑
(商業誌では難しそうですが…!)
小さい人の良さを知ってしまったかもしれません…!
新たな扉を開いてくれた作品でした。
かつらぎ先生ありがとうございました!
年齢差・体格差・身分差大
いろんな要素が詰め込まれていて、読んでいて楽しかったです。
小学生×元リーマンの家政夫の構図ですが、関係性はいたって健全。どちらかというと小学生の育成っぽさを感じます。大人すぎる小学生が元リーマンと関わることにより、解けて子どもっぽさを垣間見せるところが萌ポイントでした!
ーーーーーーー感想とネタバレーーーーーーー
お人よしすぎる受けの征二郎は、働いていた会社で起こった問題の責任を取り退職。その後、好条件すぎる求人につられて有澤家を訪れます。
そしてそこからいきなりの拘束、強制的に家政夫へ。という怒涛の展開。それもこれも有澤家当主の大志に出会ったからでした。
小学生にして当主の大志は、自分の身の回りの世話をしてくれる人を探していたよう。好条件に釣られてやってきた征二郎を強引に家政夫として雇います。強引すぎる振る舞いは、おっと~?と思いますが、そこは征二郎にずばっと指摘されて改善されていきます。
この話の軸にあるのは、大志の育てられ方からくる彼の考え方かな~と思いました。有澤家にあるべき姿として本当に小さい頃からスパルタ教育を受けてきた大志の振る舞いは、小学生とは到底思えません。
そんな彼を変えていったのが征二郎の存在でした。最初は嫌々ながらも、だんだんと絆される征二郎はまさにお人よし。
かき回していくトラブルメーカーな大志の叔父の登場もありながら、2人は心を通わせていきます。とはいっても大志は小学生なので、あくまで健全。でもお互いに恋の自覚はあるようです。
最終話は6年の歳月が経った有澤家の様子をみる事ができます。大志がたくましくイケメンに育って...
大志が成長して、ようやく2人の関係は先へと進みます。
じっくりと距離を詰め、時間をかけて恋へと進めていく過程がじれったくてたまりませんでした。大志が年相応の感情を出すようになる変化も必見です。
おじさん家政夫もとても可愛いのでぜひ、読んでみてください。
属性だけ見たらショタ攻めみたいなってますが、危ない話ではないのでご安心を!
12歳にして名家の当主という立場の「大志」と、彼の世話をすることになった元商社マンの「征二郎」。
大人びた子供と人のいいアラフォー、、素晴らしい組み合わせですね。
大志は子供らしい可愛げこそないのだけど(最初は捻くれたクソガキ)、征二郎と心を通わせていくなかで、徐々に素直になっていく過程にキュンとしました。それにあたふたするアラフォーも最高です。
受け攻めもばっちりすぎる。(個人的趣向ですがw)
ただ、えっちがオマケ並のページ程度で、、欲を言えばもっと余韻ににひたりたかった!!なので神ではなく萌2。
あと、表紙裏のあとがき漫画で、編集様から「この二人がえっちしてるところ想像できないですね〜♡」と言われたエピが書いてあったのですが、、、だから萌えるんですよと声を大にして言いたい。
BL界に入るまで自分がショタ好きなんて気付きませんでした。
特に生意気な子が成長していく過程はたまりません!
皆様もそうだと思います。
こちらの作品もそんな癖にギュンと刺さってくれました。
ひょんなことから超裕福な小学生のお守り的なことをすることになるお話です。
ありえないシチュエーションではじまるにも関わらず、自然な台詞回しのせいか、ストンとその世界に入れました。
とにかく、絵が美しい。
佇まい、と言えば良いのか、二人の静かな日常が美しく描かれています。
小学生時代から高校生へ一気に飛ぶので、その間のお話も是非読みたいものです。
かつらぎ先生、好きだなぁ〜
立て続けに三冊読んでみましたが、どれもとても面白かったです。
本作は、おじさんと少年の組み合わせ。
しかも、40代の元エリート会社員と12歳の小学生です。
歳の差、少なくとも28歳はありますよね。
ショタものですが、小さいうちは軽いキスだけです。
実業家の小学生・大志が家政夫として雇ったのが、失業中のお人好し征二郎です。
大志は初めから征二郎に惹かれていた感じですが、その辺どうだったんだろう?
大人っぽい大志は、恋愛に関しても大人だったのかな?
大志があまりに大人過ぎて可哀想になるほどでした。
本編は連載で読んでいたので何となく覚えていたのですが、まさか描き下ろしで二人のHが見られるとは思いませんでした。
大志がもう18歳なので、犯罪ではないです^^;
よくここまで待ったね、征二郎!
で、やっぱり受けは征二郎なのね。
二人の年齢差が大きすぎるので、征二郎の老が心配になるけど、出来る限り二人で幸せに暮らして欲しいです。